“最長男”下敷領 世界一も視野に
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ロッテの大学・社会人ドラフト5巡目、下敷領悠太投手(24)が11日、石垣島キャンプ初の紅白戦に登板。恩師の日本生命・杉浦監督の前で2回1安打無失点、2奪三振と堂々のプロデビューを飾った。「初めてにしては良かった。(渡辺)俊介さんが近くにいるのは大きい。いい点を吸収して少しでも近づけるようになりたい」
地上5センチと球の出どころが世界一低い渡辺俊を手本に、開幕1軍へ猛アピールだ。実は下敷領も“日本一”と自慢できることがあった。
ユニホームの背中の「SHIMOSHIKIRYO」。プロ野球史上、最も長いスペルは元横浜・中野渡(NAKANOWATARI)らの12文字だったが、下敷領は13文字だ。メジャーではレンジャーズのサルタラマキア(SALTALAMACCHIA)が14文字で史上最長。「何でも一番はいいこと。それで覚えてもらえれば」と下敷領は入団当初、スペルの最後に入れていた「H」を復活させ“世界最長”に名乗りを上げる考えを示した。
名前もプロ人生も長〜くするための第一歩は満点の内容。渡辺俊とのダブルサブマリンで“世界一継投”を実現する。
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- [2008/02/13 23:11]
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